「スポーツ章テスト」8種目めの「スローイン」です。投擲種目を何にするか(日本だと「ソフトボール投げ」か「ハンドボール投げ」ですが,どちらも更正院にはボールがありません),カカメガ更正院の同僚隊員と相談した結果,ケニアの子供たちにとって一番身近なサッカーのスローインに落ち着きました。
いつも放課後はサッカーばかりしている子どもたちだから,きっとスローインも得意だろう,という予想を見事に覆し,半数近くの子が5~6mしか投げられない惨憺たる結果に。でも,中には20m近く投げる子もいて,個人差がとても大きい種目でした。