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オザヤ更正院での最初で最後のラグビーの授業です。当たりとタックルについて基本を教えた後,2人1組になって,アタックとディフェンスに分かれて1対1をしました。タックラーは「ひざを突いた低い姿勢から,相手の太ももを狙う(首を太ももに当てる感じ)」「絶対に頭を下げるな」の2つしか言わなかったのですが,なかなかどうして様になってると思いませんか? それにしても,芝生のグランドはいいですね。少々のことでは怪我しませんから。ケニアでできるのに,日本でなぜグランドの芝生化ができないのか疑問です。
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