<< 前 | トップページ | 次 >>
ナクル国立公園の湖岸を埋めるフラミンゴたちです。湖の汚染と旱魃により,昨年は一時,一羽もいなくなったそうですが,今はこうしてかなり回復してきました。アルカリ性の湖にだけ生息するプランクトンを食べてピンク色になるというフラミンゴは,微妙で繊細な生態系を象徴する生き物と言えるのかもしれません。雁のように一列になって飛び立つ様子は幻想的で,上空から眺めると,まるでピンクの絨毯のようです。
固定リンク