オザヤの街にあるストリートチルドレンや孤児,貧困児などの施設,「カニャンゲ・フレンズ・オブ・チルドレン・レスキュー・センター」です。
2002年に設立されたNPOで,地元の人達がオザヤの街の貧困家庭の子どもたちに,十分な食事と寝る場所と教育の機会を与えようと始めたものです。
オザヤ更正院の教員Mr.Laban氏もここのスタッフの一人で,彼にセンターを紹介してもらいました。こういう施設がすぐ近くにあるなんて,今まで全く気づきませんでした。更正院ではなく,地域で自立更正を図っていくことが理想ですが,ここはまさしくそれを実践しているところです。